INTERVIEW

未来をつくる仲間たち

CONTENTS

1

「裏方こそ、チームの要。」
僕がホスト運営スタッフを 選んだ理由。

チーフ

ユウヤ

この仕事を始める前は、26歳で寿司職人を目指し海外 で働いていました。
ナイト業界には正直、最初は怖い イメージがありましたが、知人の紹介をきっかけに入 社しました。
向上心や好奇心が強い自分には、挑戦しがいのある環 境だと感じました。 収入だけでなく、自分の判断や行動が結果に直結し、 人としても成長できる点に大きな魅力を感じています。
特に、相手に「伝える力」の大切さと難しさを日々実感 しています。 表に出る仕事ではありませんが、お客様やキャストから 感謝されたときにこの仕事のやりがいを強く感じます。
 将来は、「このキャストが売れたのは、この環境と運営 のおかげ」と思ってもらえるような存在を目指し、グル ープの知名度をさらに高めていきたいです。

2

「この人たちと働きたい」
そう思えた瞬間が人生の 転機でした。

チーフ

ユウホ

かつては派遣で様々な仕事をこなし、休日はただ疲れ を癒すだけの毎日でした。
入社前は、ナイト業界に対 して特別な偏見や悪い印象はありませんでした。 入社してからも淡々と仕事をこなす毎日でしたが、 当時指導してくれていた先輩や、ESPRINCEのキャス トたちと共に働く中で、「この人たちともっと高みを 目指したい」と感じ始めたことが転機となりました。
その思いが今も自分の原動力になっています。
この仕事の最大の魅力は、“同じ日が二度とない”とい うことです。嬉しいことも悔しいことも、毎日が新しい学びと成長 の連続です。
自分の変化や進化をリアルに感じられる 日々に、やりがいを見出しています。
プレイヤー経験ゼロの状態から運営スタッフとしてス タートしたため、ホストという職業への理解には時間 がかかりました。
それでも、自分の関わるお店が盛り 上がり、結果につながった瞬間の喜びは格別です。
その瞬間に業界に飛び込んで本当に良かったと心から 思います。 信頼されるホストグループをつくること。
その未来のために、今この瞬間も挑み続けています。

3

自分の物語を、
誰かの人生と重ねていける仕事。

チーフ

ナカシマ

夢を叶えるために、この仕事を選びました。
営業職の経験もありましたが、「自分を売る」という 意味では、ナイト業界の方が自分に合っていると感じ ています。
若い人たちが自分自身をアピールし、それを魅力だと 感じた人から対価をいただける――そんな人間同士の 深いつながりや、成長を間近で見届けられるのが、この仕事の一番の魅力です。
ただ、仕事は待っているだけでは増えません。単純作業やルーティンの中で、自分が周囲のために何ができるかを考え、行動しなければ評価にも収入にもつなが りません。自分から動き、仕事を掴みに行く姿勢が求 められます。 その分、努力が報われる瞬間は確かにあります。
ナイト業界には“良い人材”が少ないと言われがちですが、自ら考え行動し、アピールできれば、きちんと評価さ れる環境です。
これからは、ナイト業界の常識を塗り替え、どこへ出 ても恥じないマナーと知識を備えたプロフェッショナルを育てる。
そして、『このグループ出身なら信頼で きる』と社会から一目置かれる、そんなブランドを築 いていくのが自分の使命です。

4

“支える側”に回った理由──
キャストの笑顔の裏側に いる存在として。

オペレーションリーダー

ケイ

運営スタッフになる前は、キャストとして現場で働いていました。
お店の最前線でお客様と接する中で、「もっと広い視点で、お店全体を支える立場になりたい」と思い、運営の道を選びました。
この仕事の魅力は、キャストやお客様の笑顔、そして その裏にある一人ひとりのストーリーを間近で見られ ることです。
スポットライトの外にいながらも、確かに誰かの人生の一部に関われていると実感できる瞬間 があります。
もちろん、簡単なことばかりではありません。立場や 考え方の違いからキャストと衝突することもあります。
でもそれは、お互いが本気で「お店を良くしたい」と思っているからこそのぶつかり合い。そんな真剣なや り取りの中に、成長のヒントがあります。 キャストやお客様から「ありがとう」と感謝されたとき。
そして、チームで大きなイベントをやり遂げたときは、何ものにも代えがたい達成感があります。
この業界は、まだまだ偏見や誤解の多い世界です。
だからこそ、僕たち自身の姿勢や言動で、業界のイメ ージを少しずつ変えていきたいと思っています。 「夜の仕事=ネガティブ」という印象を払拭し、誰にでも誇れる仕事だと言える未来をつくっていくのが、 これからの目標です。